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シェルスクリプトのメモメモ

シェルスクリプト関係のメモ、bashね8-)

オプション文字列

引数ではなくてオプションを利用する方法
オプションとはコマンドラインに -a HOGEHOGE などと指定するあれ。

bashには組み込みでgetoptsがあるのでこれを使う

while getopts a:bc _OPT
do
  case $_OPT in
    a ) VALUE_A=$OPTARG ;;
    b ) FLAG_B=true ;;
    c ) FLAG_C=true ;;
  esac
done

コロンがついてるやつは$OPTARGにその引数が入っているので変数に落す
コロンなしのやつはフラグがセットされることになる

これを関数として登録して、親玉から 関数名 $@ とかして呼び出す
このgetoptsだと、a~zの26文字と数字10個がオプション文字列として利用可能だ!

整数演算

exprを使う

小数演算とか複雑演算

bcを使う

基本

return 指定した返り値 n で関数を終了させます。 n を省略すると、返却ステータスは関数内で最後に実行した コマンドの返却ステータスになります。関数の外側で使われているが、 . (source) コマンドによるスクリプトの実行中である場合、シェルはそのスクリプトの実行を止め、 n またはスクリプト内で最後に実行されたコマンドの終了ステータスをスクリプトの終了ステータスとして返します。関数の外側で . によるスクリプトの実行中以外に使われた場合、返却ステータスは偽となります。

exit ステータス n でシェルを終了させます。 n を省略すると、終了ステータスは最後に実行したコマンドの 終了ステータスとなります。シェルが終了する前には、 EXIT に対するトラップが実行されます。