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#pginfo(1 HCLLMfnnbaM admin 3 none none 3 all all 1 HCLLMfnnbaM admin 1 ) zabbixの設定あれこれ

zabbixの設定は慣れるまで難しい… 敷居が高いのが難点だけどこれだけ監視できるのがOSSだと思えば頑張るしかない

*項目の整理 [#y9f854b3] ホストまたはテンプレート(グループ化可能) └アイテム(監視項目)   ├キー(トリガーから参照するユニークな文字列)   └トリガー(状態検知項目)     └アクション(検知後処理) メディアタイプ(通知方法項目) ユーザ(ログイン項目、通知の際に利用される送信先情報) グラフ(グラフ生成項目) └アイテム スクリーン(一覧表示項目) *ホスト [#laa4eadc] ホストの追加 [Configuration]-[Hosts]からCreate hostを選択 必要項目を入力 Groupsは必要であれば設定する DNS nameはなくてもOK、Connect toでIP Addressを選択すること Portは要確認zabbix-agentは10051、SNMPは161を設定 StatusはMonitoredを選択しておくこと Link with Templateで監視対象となるTemplateを追加する これらの項目は後から変更可能なので深く考えなくても大丈夫かな

*テンプレート [#ad3f7900] テンプレート作成の流れ +Template作成 +Application作成 +Item作成 +Trigger作成 +Action作成(必要な場合) +Graph作成 テンプレートはホストとして作成する テンプレートを作成する事で同様の機器追加が非常に楽になる [Configuration]-[Hosts]でプルダウンからTemplatesを選択 Create Templatesでテンプレート作成 テンプレート作成時、GroupsのTemplatesに所属させておく *アプリケーション作成 [#t1209bca] アプリケーションを作成することで、アイテム登録時に そのアイテムをグループ化することができる グループ化したアイテムは[Monitoring]-[Last data]項目で表示がまとめられるので便利

[Configuration]-[Hosts]でプルダウンからApplicationsを選択 作成したTemplateを選択してApplicationを作成

***スクリーン [#sdd47569] スクリーンの利用シーン -あるデバイスのグラフ一覧表示 -監視サーバー群のディスク使用量一覧表示 -監視機器群のトラフィック一覧表示 -これらの一覧表示をレポートとして利用

モニタリングのスクリーン設定 設定で表の枠を決めるcols(行) x rows(列) 作成したら右側のeditをクリックすると表の中身を設定可能になる Changeをクリックすることで表示する項目が設定できる グラフを表示したければ、ResourceタイプをGraphとしGraph nameで表示したいグラフを選択 この時Templatesを選択するとグラフが表示されないので注意!